アヤナスにステロイドは入っているの?敏感乾燥肌の必需品

アヤナスにステロイドは入っているの?敏感乾燥肌の必需品

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乾燥肌でのトラブルにはステロイド

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敏感肌や乾燥肌の人は、肌荒れにより症状が出てくるとステロイドを良く使用します。

 

この手の肌の女性には必需品でもあるステロイドですが、アヤナスにもステロイドが入っているのでしょうか?

 

アヤナスはステロイドを使用しているの?

 

アヤナスには、ステロイド系の成分は一切入っていません

 

乾燥が悪化した場合の肌荒れには、まずはステロイドを使用して肌荒れを治す事が必要です。

 

 

ステロイドの使用は短時間で済ませるのがコツです。

 

ステロイドは、副腎皮質ホルモンが成分のアレルギー改善薬です。
ステロイドは、糖質コルチコイドを科学合成して作ったのもですl。
※糖質コルチコイドとは副腎皮質から生成・分泌されるステロイドホルモンの総称で、抗炎。抗アレルギー作用があります。

 

皮膚炎が重くなった時等には、効果が有り早期治療で短時間で荒れた肌を治してくれます。
この様に便利なステロイドですが、長期に使用しますと副作用が出てきます。

 

よく知られている副作用が、肌が薄くなるがあります。
同時に色素沈着が起こったりしますので、長期に使用する事は止めておきましょう。

 

ステロイドには強さで違いがあります。

 

ステロイド軟膏の一覧

 

日本のステロイド

 

ランク KEGG ATC ステロイド 商品名(例)
ストロンゲスト D01272 D07AD01 クロベタゾールプロピオン酸エステル 0.05% デルモベート
D01327 >D07AC10 ジフロラゾン酢酸エステル 0.05% ジフラール, ダイアコート
ベリーストロング D01637 D07AC01 ベタメタゾンジプロピオン酸エステル 0.064% リンデロン-DP
D02032 ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0.05% アンテベート
D01764 D07AC06 ジフルコルトロン吉草酸エステル 0.1% テクスメテン, ネリゾナ
D00325 D07AC08 フルオシノニド 0.05% トプシム
>D01387 D07AC11 アムシノニド 0.1% ビスダーム
D00690 D07AC13 モメタゾンフランカルボン酸エステル 0.1% フルメタ, アズマネックス
D01266 D07AC19 ジフルプレドナート 0.05% マイザー
>D01886 D07AB11 酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン 0.1% パンデル
ストロング D01308 D07AD02 ハルシノニド 0.1%
D01357 D07AC01 ベタメタゾン吉草酸エステル 0.12% ベトネベート, リンデロン-V
D01825 >D07AC04 フルオシノロンアセトニド 0.025% フルコート
D00689 D07AC15 ベクロメタゾンプロピオン酸エステル 0.025% キュバール
D01632 D07AB19 デキサメタゾンプロピオン酸エステル 0.1% メサデルム
D01948 デキサメタゾン吉草酸エステル 0.12% ザルックス, ボアラ
D01434 デプロドンプロピオン酸エステル 0.3% エクラー
ミディアム D01273 D07AB01 クロベタゾン酪酸エステル 0.05% キンダベート
D01619 D07AB02 ヒドロコルチゾン酪酸エステル 0.1% ロコイド
>D00983 D07AB09 トリアムシノロンアセトニド 0.1% レダコート, ケナコルト−A
D01820 D07AB10 アルクロメタゾンプロピオン酸エステル 0.1% アルメタ
D00292 D07AB19 デキサメタゾン 0.1% デカドロン
D03301 D07AA03 プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 0.3% リドメックス
ウィーク D00472 D07AA03 プレドニゾロン 0.5% プレドニン
D00165 D07AA02 ヒドロコルチゾン酢酸エステル 1% HCゾロン

 

ステロイドには5段階の強さがありまして、皮膚の薄い顔や首は吸収されやすく、よく効くためランクの低いステロイドを使用したほうが安全です。
実際に皮膚科に行きますと、症状に合わせた顔用の弱いステロイドが処方されます。

 

ステロイドは効果が強いでの、症状の治り方を見ながら徐々に減らしていくのが最も安全で効果的です。

 

大人の女性の肌荒れのほとんどは、乾燥肌が原因の場合が多いので、ある程度ステロイドで肌荒れが治ったら、アヤナスで保湿を始め
ましょう。
この時にはステロイドの使用は止めておきます。

 

ステロイドで肌荒れが治っても、その後に乾燥肌にしてしまいますと再度肌荒れが始まってしまいますので、アヤナスを使用するタイミングを良く考えて、たっぷりと保湿する必要があります。

 

暫く、アヤナスで保湿が出来ていきますと今まで炎症の有った肌は剥がれ落ち下から新しいもちもち肌が現れます。

 

ステロイドの副作用とアヤナスの使用時期

 

ステロイドを間違った方法で使用しますと、副作用がでます。
副作用は、皮膚が薄くなって、血管が透き通ってきます。

 

全体的に赤い色の肌になって、皮膚が薄くなった分だけその部分の皮膚は弱くなります。
このような副作用を未然に防ぐには、お医者さんが処方してくれたステロイドを適切な場所に適度に塗る事です。

 

皮膚の部位や症状によっていろんなタイプステロイドが処方されますので、以前貰ったステロイドを勝手に違う部分に使用するのはとても危険ですので注意が必要です。

 

ステロイドはなにしろ短期間使用する事が一番安全で、長期の使用はしないでください。

 

ストレスとアヤナスのまとめ

 

乾燥はの方は、乾燥した部分の皮膚が荒れて剥がれ落ちる事で、その間に皮脂が溜まってその部分にある常在菌のカビが多量に発生しますと、大人ニキビなどになってしまいます。

 

アヤナスをご使用の場合には、きちんとしようする事がとても大切で、なにかの理由でアヤナスを使用できない時が発生しますと、すぐに仮想肌はうろおいを無くしてしまいますので、使用をきちんと続ける事でスてステロイドつはさよならできます。(*^_^*)

 

アヤナスの化粧水の効果的な使用方法を詳しく知りたい方は下記よりご覧ください。
>>アヤナス化粧水の効果

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