アヤナスの成分を解析してわかった効果とその毒性

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アヤナスの成分を解析 

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アヤナス成分を解析!毒性などの心配はないの?

 

アヤナス成分解析

 

アヤナスにはいろんな成分が配合されています。
ですが、成分を一つ一つ調べていくのは製薬会社の社員でもないかぎります無理です。

 

敏感肌用に作られていますので、かなり安全な成分を主に使用しているだろう事は何となく分かります。
それでも成分表に書かれている成分名の多さは気になります。

 

そこでアヤナスの成分を徹底解析してみます。

 

アヤナスの公式サイトで分かる成分に関する情報は下記があります。

  • 肌への刺激を防ぐためアルコール類は使用していない。
  • 香りは天然ハーブを使用した安全なもの
  • アレルギーテストを皮膚科医観察の元行っている。

とかなり安全性に関しては配慮がされている印象があります。

 

 

アヤナスに入っている成分

 

アヤナスの基本コンセプトの中に、「敏感肌ケアー・ストレスによる肌荒れケアー・エイジングケアー」の3点があります。

 

まずは、この3点に関連した成分から見ていきましょう。

 

敏感肌ケアー

 

コウキエキス

 

コウキエキス

 

中国の南部に自生しているクルミ科の植物で常緑高木「黄杞葉(こうきよう)」と呼ばれています。
この葉から抽出したエキスがコウキエキスになります。

 

中国ではお茶として古くから飲まれ、甘茶などと呼ばれて、肥満や解毒。解熱作用があると言われています。
コウキエキスの中には、「アスチルビン」というフラボノイドの一種が含まれていて、抗酸化作用、抗アレルギー(ヒスタミン)作用があります。

 

ヒトの皮膚は「糖化」と言う老化現象があります。
これはパンを焼くと黒くなるのと同じで、体内で余った糖とタンパク質が酸化結合して「糖化生成物」(AGEs)と言う物質に変化します。。

 

この物質はこれ以上変化しない最終物質とも呼ばれ、色が茶色のゴミです。
皮膚に集まりますと、肌の色がくすんで弾力が無くなり滑らかさが消えます。

 

血管に集まりますと、血栓となって血管を詰まらせてしまいます。
コウキエキスには糖化物質ができる時の酸化を止める抗酸化作用がありますので、糖化を抑えてくれます。

 

又、アトピーなどの肌ではヒスタミンというアレルギーを起こす物質が多く存在します。
コウキエキスには、このヒスタミンを抑制する抗ヒスタミン作用もありまので、アトピー肌にもやさしい物質です。

 

ジンゼンX

 

ジンセンx

 

ジンセとは古くから中国で使用されている高麗人参の一種で、「すべての病気を治療する、ginseng(高麗人蔘) 」と書きます。
「強壮薬の王様」とも言われ、疲労回復、女性ホルモン分泌の促進、免疫力の向上、細胞の強化などたくさん効果が出てきます。

 

もちろん肌に使用しますと、痛んだ肌をきれいにしてくれます。ポーラR&M研究所オリジナル成分としてアヤナスだけに追加された成分になります。

 

ストレスによる肌荒れケアー

 

バルマリン

 

バルマリン

 

バルマリンは海藻由来の成分からできたエキスです。

 

敏感肌で脚光を浴びてきた、「タイトジャンクション」を活性化して、肌のバリアを強くします。
肌のバリアには、角質層と並んで、細胞間の結びつきを強くする事で外からの刺激をブロックする仕組みです。

 

タイトジャンクション
バルマリンはこのタイトジャンクションを強化する働きがあるので、肌を外からの刺激から守ってくれます。

アンチエイジングケアー

 

ビルベリー葉エキス

 

ビルベリー

 

ツツジ科植物ビルベリー(学名:Vaccinium myrtillus)の葉から抽出されるエキスで、ブルーベリーの親戚になります。
ポリフェノールを多く含んでいますので、紫外線から肌を守ってくれる役割があります。

 

ポリフェノールは目に良いことはみなさん知っているようにビルベリーは目の疲れや目の健康に為にも利用されています。
肌に使いますと、GABAという言葉ができています。

 

GABAという物質には、抗ストレス作用や、癒やし・リラックス効果があるとして、サプリメントやチョコレートなどに含まれていて最近話題の物質です。

 

GABAは、植物や動物、人間の体内に存在するアミノ酸の一種です。
γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)の頭文字をとって、GABA(ギャバ)と言います

 

アミノ酸は、皮膚や髪を作る材料です。
GABAは脳の神経線維で、神経の興奮を抑えるための神経伝達物質としてはたらいています。
GABAを食べる事でリラックス効果や抗ストレス効果が有ります。

 

GABAは肌にも存在しています。
肌の奥・真皮の線維芽細胞に、GABAの材料となるGAD67という酵素があります。
そこで作られたGABAは、新しい線維芽細胞の増殖や、ヒアルロン酸、抗酸化物質・グルタチオンの生産に役だっています。

 

ですが、加齢とともにこのGABAの材料となる酵素・GAD67は加齢によって減少していきます。
年齢を経ることによって肌では精神的なストレスが原因の抵抗力や適応力の低下が起きます。

 

線維芽細胞増殖促進

 

肌の奥にある線維芽細胞(せんいがさいぼう)は、肌のハリや潤いをの元になるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作ったり、古くなったら分解したりて肌を良い状態に保つ働きのある細胞です。
肌のシワやたるみ乾燥を守るのに必要な細胞です。

 

ヒアルロン酸産生促進

 

肌のヒアルロン酸は大量の水分を含んでコラーゲンやエラスチンの隙間を埋める役目があります。
肌のうるおいやしなやかさ・ハリに必要な成分です。
ビルベリー葉エキスは、ヒアルロン酸が作られるのを助ける役目がありますので、乾燥対策や肌のハリ・しなやかさを保つのに効果的です。

 

グルタチオン産生促進

 

グルタチオンは、細胞を酸化ストレスから守る抗酸化物質です。
細胞が酸化すると、過酸化脂質が生成され、シミやシワ、くすみ、シミ、色素沈着、毛穴の開きといった肌トラブルの原因となります。
ビルベリー葉エキスは、この抗酸化物質・グルタチオンが作られるの補助しえくれます。

 

ディセンシアオリジナル特許技術「ヴァイタサイクルヴェール]

 

ペントナイトが肌の表面をバイアして、セラミドナノスフィアが肌の中へ栄養とヒト型セラミドの補充をしています。

 

 

ペントナイト
ペントナイトは大昔の火山灰が長い間地中深くで変化した鉱物で、ユニークな性質を持っています。
良く水を吸い、膨らんで厚い層を作ります。
肌の表面では、この膜がバリアとなって、肌の水分を逃がさずに更に外からの刺激をブロックしてくれます。

 

セラミドナノスフィア

 

ヒトの細胞と細胞の間には、ヒト型セラミドが埋め尽くされています。
ポーラは、このヒト型セラミドで美容成分をカプセルにして、大きさをナノという小さな単位にまでする事に成功しました。
通常のセラミド分子は大きだが大きいので、そなまま皮膚の奥まで吸収されませんが、アヤナスが使用しているセラミドナノスフィアでは小さいので約4倍の速さで皮膚に吸収されます。

 

CVアルギネート

 

CVアルギネートとは、海藻の粘度から抽出したエキスです。
肌に入りますと、年齢で少なくなりがちなコラーゲンの生産を助ける効果があります。

 

美容液にそのままコラーゲンをいれても、コラーゲン分子は大きいので肌にそなまま入るのは無む難しいのでが、DVアレルギートでしたら、肌の奥深くまで浸透して、コラーゲンの生成を後押ししてくれます。

 

ローズマリーエキス

 

ローズマリーエキス

 

ローズマリーエキスは、血管を強くし血流を良くし消化機能を高める事で新陳代謝を促進します。
このようにローズマリーエキスには、老化したサイボーを若返らせる効果がありますので、「若返りへーブ」などと呼ばれています。

 

アヤナス公式サイトはこちら

 

アヤナスの成分で若干刺激を感じる可能性がある成分

 

PEG-400

 

表示名称 PEG類(ポリエチレングリコール)
配合目的 結合剤、乳化安定剤、溶剤
使用用途 洗顔料 クレンジング 化粧水・乳液・クリーム その他スキン・ボディケア

 

「PEG-数字」は酸化エチレンの重合体で、ポリエチレンと呼ばれています。
水溶性があり、水分を保湿する効果が有りますので、スキンケア―やヘアケア―に使用されえいます。
数字が小さいものは液状で、数字が大きくなるにつれて、ペーストや固形になります。

 

PEG-400の安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

PEG-数字の成分は、PGE-75以上のものは、皮膚刺激がや毒性がほとんど無いとされています。
重大なアレルギー報告を出ています。
海外の製品には、PGE-75以下の成分が使用されている事があります。
これらの成分は皮膚に刺激がありますので、PGE-75以上が安全の目安になります。

 

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

 

[化粧品成分表示名称]
・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
[医薬部外品表示名称]
・架橋型メチルポリシロキサン
使用用途 パウダー系メイクアップ化粧品、クリームファンデーション、リキッドファンデーション、スキンケア化粧品、化粧下地、日焼け止め製品、シャンプー、コンディショナー、ウォータープルーフ特性をもつファンデーションや化粧下地

 

この成分はシリコンパウダーと呼ばれていて、毛穴や小岩を目立たなくする効果があり、肌の表面をサラサラにまた見た目をソフトフォーカスにしてくれます。
この成分は小ジワや毛穴の凹凸部分に入り込んで、滑らかにしてくれます。

 

クロスポリマー.

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーは昔から使用されている成分で、これまでにも皮膚のアレルギー症状での報告は上がっていません。
現状では安全性の高い成分とされています。
軽度皮膚が一部で報告がありますので、皮膚の弱い人、すでに皮膚炎が出ている方は使用時に注意が必要です。

 

シクロペンタシロキサン

[化粧品成分表示名称]
・シクロペンタシロキサン
[医薬部外品表示名称]
・デカメチルシクロペンタシロキサン
使用用途 トリートメントなどヘアケア製品 高い撥水性を目的にウォータープルーフ系の日焼け止め ファンデーション 感触改良などの目的でスキンケア製品

 

揮発性のある無色透明ののシリコンオイルで、常温でも揮発しますので、さっぱり感や油なのにベタベタ感のない化粧品になります。

 

シクロペンタシロキサンの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

シクロペンタシロキサンはすでに4000を超える製品に使用されていますが、これまでに異常が報告されていませんので、かなり安全性の高い成分と言えます。

 

ジステアルジモニウムヘクトライト

[化粧品成分表示名称]
・ジステアルジモニウムヘクトライト
[医薬部外品表示名称]
・ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト
使用用途 スキンケア化粧品やメイクアップ化粧品

 

油性商品の粘りや顔料などの安定化、使用感の向上など安定した状態にするのに使用されています。

 

ジステアルジモニウムヘクトライトの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

ジステアルジモニウムヘクトライトについてはこれまでに安全性が疑われる報告はありませんので、安全性の高い成分です。

 

アヤナスの成分で、出来れば少ない量が良い成分

 

パルミチン酸スクロース

 

[化粧品成分表示名称]
・水添ココグリセリル
[医薬部外品表示名称]
・飽和脂肪酸グリセリル
使用用途 イクアップ化粧品

 

ヤシ油の脂肪酸とグリセリンに水素を添加した成分です。
べとつきの無いのが特徴です、白色淡黄色の油性成分(非イオン界面活性剤)です。
酸化されにくい性質がありますので、安定した状態で使用できます。

 

水添ココグリセリルの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

水添ココグリセリルはこれまでに安全性を疑わせる報告は一切上がっていませんので、安全な成分と言えます。

 

テトラオレイン酸ソルベス-30

 

[化粧品成分表示名称]
・テトラオレイン酸ソルベス-30
[医薬部外品表示名称]
・テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット
使用用途 スキンケア化粧品やメイクアップ化粧品

 

高級脂肪酸であるオレイン酸とポリオキシエチレンソルビトールを混ぜた非イオン界面活性剤で、優れた乳化力をもつため、主に水で洗い流すクレンジングオイル製品に使用されています。

 

テトラオレイン酸ソルベス-30の安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

テトラオレイン酸ソルベス-30これまでに安全性を疑わせる報告は一切上がっていませんので、安全な成分と言えます。

 

ステアリン酸スクロース

 

[化粧品成分表示名称]
・テトライソステアリン酸スクロース
[医薬部外品表示名称]
・ショ糖脂肪酸エステル
使用用途 口紅やファンデーション 乳液やクリーム

 

粘度が高く密着性が高いのですが、水溶性があり水でも落とす事ができます。

 

テトライソステアリン酸スクロースの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)のご紹介

テトライソステアリン酸スクロースはすで多くの食品や医薬品に使用されていて、これまでに安全性を疑わせる報告は一切上がっていませんので、安全な成分と言えます。

 

化粧品成分オンライン参照

 

成分のまとめ

 

成分にはポーラオリジナルのものもあり、全体的には安全性の高い成分が使用されています。
化粧品は、もれなく油と水を合わせてクリームを作らなければならないので、界面活性剤の使用は必須です。
界面活性剤(乳化剤)は基本的に肌によくありません。

 

ですが、アヤナスで使用している乳化剤は水溶性のもので、肌から簡単に落ちやすい性質があります。

 

アヤナス クリーム コンセントレートの成分一覧

シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

成分表は基本的なお約束事として、配合量の多いものから記載する事になっています。
表を見ますと、乳化剤は半分より後に出てきますので、少ない量で済ませているのが良く分かります。

 

アヤナスの成分の安全性は高いという結論になります。(*^_^*)

 

アヤナス公式サイトはこちら

 

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