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アヤナスはアルコール不使用(=エタノール不使用)で敏感肌にも安全

アヤナスはアルコール不使用(=エタノール不使用)で敏感肌にも安全

アヤナスはアルコール不使用(=エタノール不使用)で敏感肌にも安全

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アヤナスには敏感肌に刺激となってしまうアルコールは使用していません。

 

化粧品でアルコールと言えばエタノールの事をさしています。
エタノールはアルコールの一種で、アルコールには他にもいろんな種類があります。

 

アルコールの種類

第一級アルコール

メタノール (C1)
エタノール (C2)
プロパン-1-オール (C3)
ブタン-1-オール (C4)

低級アルコール

イソプロピルアルコール
エチレングリコール
グリセリン など

高級アルコール

ラウリルアルコール
ミリスチルアルコール
オレイルアルコール など

炭素数の多いアルコールを高級アルコール、炭素数の少ないアルコールを低級アルコールと呼んでいます。
安いアルコールと高額なアルコールの違いではありません。(*^_^*)

 

ややこしい話になりますので、割愛させていただきます。
ちなみにメタノールやエタノールは低級アルコールに入ります。

 

エタノールはいろんな場所で使用されている

  • 大人の好きなお酒も原料はエタノールです。
  • 食品の防腐剤として使用されています。
  • 消毒薬もエタノールです。
  • 石鹸・洗剤
  • 液体燃料

 

エタノールはみなさんが普段の生活の中で知らない内に使用している便利なアルコールになります。

 

エタノールを化粧品に使う理由

  • 防腐剤
  • 水をそのまま置いておくと数日で匂ってきます。化粧品に入っている成分もそのままではカビや微生物のえさとなり腐ってきます。

  • 殺菌効果
  • ニキビの原因菌アクネ菌などを殺菌する作用があります。

  • 使い心地の良さ
  • 揮発性が高いので、瞬時に蒸発してスーットした爽やか感を得る事ができます。

 

乾燥肌・敏感肌にエタノールはどう?

 

ここまで見てきますと、エタノールは役にたつ物質で悪い点がみつかりません。
ですが、敏感肌・乾燥肌の化粧品は必ずアルコール不使用(エタノール不使用)となっています。

 

乾燥肌・敏感肌の肌の状態を考えてみましょう!

 

肌の表面にうるおいが無く、カサカサした感じで肌のバリア機能が低下しています。
バリア機能の低下した肌は外からの刺激を受け安く水分が蒸発する事でカサカサになってしまします。

 

普通肌と敏感肌

 

乾燥肌。敏感肌にエタノールを使用すると

 

エタノールを皮膚に塗りますと、先ほども言った通りアルコールは揮発性があいますので、一緒に水分も蒸発させてしまいます。
それでなくても、水分の足りない肌から更に水分がなくなってしまいますので、肌のカサカサは更に悪化する一方です。

 

更に、エタノールには殺菌効果が有りますので、皮膚の表面にある常在菌を殺してしまいます。
常在菌は普段から肌の表面にいる菌で、肌の状態を良くするためにいる大切が菌です。

 

この常在菌がいなくなりますと、更に皮膚の状態は悪化してしまいます。

 

まとめ

 

以上のような理由から、エタノールは敏感肌・乾燥肌に悪い影響を与えてしまいます。

 

アヤナスはアルコール(エタノール)を一切使用していませんので、安全な化粧品と言えます。

 

>>アヤナスに興味がある方はこちらから更に詳しい詳細が分かります。

 

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